◯◯◯◯は歩み寄り

【雇用関係】は歩み寄りが

大切だということを恋愛から教わった。

恋愛物語の何がおもしろいかというと

元々、関係性が水と油の男女が様々な

試練や障害を乗り越えていくことにある。

元々、仲が良かったり価値観がすべて一致していたら

映画やドラマなどの物語は成立せず、

見ていても何もおもしろくない。

例えば、

映画の「タイタニック」は、

身分の低い男性と身分の高い女性が歩み寄る物語。

「美女と野獣」は、

醜い姿の男性と美しい女性が歩み寄る物語。

「ロミオとジュリエット」は、

一家同士が敬遠の仲だけど当人たちが歩み寄る物語。

ドラマの「リッチマン・プアウーマン」は、

出逢った人ほぼすべての名前が覚えられない男性と

出逢った人ほぼすべての名前が覚えられる女性の

歩み寄る物語。

恋愛物語は、すべて歩み寄る過程を描いている。

男性と女性は身体のつくりも考え方もまったく異なる。

価値観がすべて一致することなどないと考えていい。

その中でも歩み寄るからこそ素敵なドラマが生まれたりする。

私自身、恋愛を通して歩み寄る大切さを学ばされた。

話は雇用関係に戻して、

雇用する側と雇用される側も

すべて価値観が一致になることなんてほぼない。

お互いが妥協する点や、

折り合いをつけなければ関係は続かない。

歩み寄りのできる会社が長続きする。

もちろん、どうしても関係性が良くなくなれば、

お別れしなければならない。

だが、それも悪いことだとは限らない。

企業も法人であり、人という考え方ができる。

人と人がお別れすることは自然だともいえる。

【雇用関係】は歩み寄りが大切。


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