◯◯◯◯◯ですか?と言われたら新人卒業

採用をしたらどんな人も

その会社においては新人である。

特に新卒入社や未経験入社の場合、

新人扱いからスタートする。

しかし、ここで2通りの新人に別れる。

新人の中にも、同じ時を過ごしても

「新人ですか?」と言われる人、

「本当に新人ですか?」と言われる人。

前者は、初々しさが滲み出て、

後者は、本当に新人とは思えない貫禄。

どこからその違いが表れるかというと、

自信と雰囲気から滲み出る。

私の場合、新卒1年目の時お客様から

「本当に新人ですか?」と、

入社6年目だと間違われて嬉しかった。

別のお客様からは「新人ですか?」

ということで、ガッツリ叱られたが

それはまた嬉しかった。

当時を振り返っても

「本当に新人ですか?」

と言われた時は、お客様に対して、

自信を持って接している時だった。

逆に新人として叱られたときは、

自信がなく仕事を進めている時だった。

就活においても、新人においても、

面接においてもすべては自信から始まる。

新人をマネジメントする場合は、

自信を持たせることで新人を脱する1歩となる。

「新人ですか?」ではなく、

「本当に新人ですか?」と

言われるくらいじゃないと

社会人がスタートしたことにはならない。

【本当に新人】ですか?

と言われたら新人卒業。