面接は◯◯◯◯で話そう

経営者が面接において

「こんな人にきて欲しい!」

という心の声を代弁したいと思う。

それは、

「いい会社に入りたい人」じゃなくて、

「いい会社をつくりたい人」にきて欲しい。

ということ。 

中小・ベンチャー企業であれば、

強く共感するはずである。

「いい会社に入りたい人」は、

その時がいい会社であり、入った後には過去となる。

受動的であり、

入社をするのがゴールになってしまう恐れがある。

それに比べて、

「いい会社をつくりたい人」は、

未来志向であり、入った後も将来を見据えている。

能動的であり、

入社をするのがスタートという考え方である。

もちろん、「いい会社に入りたい」と思う気持ちは、

痛いほど分かるし、大半の人がそうだろう。

むしろ、「いい会社をつくりたい」なんて人は、

早々こないかもしれない。

だからこそ面接のポイントは、

今いい会社だとアピールするよりかは、

「これからこんな会社にしていきたい!」

と未来のビジョンを話すと響きやすい。

すると、求職者も会社の今志向ではなく、

未来志向となって考えてくれやすくなる。

今は入社してみないと分からないことだけど、

未来は一緒にイメージできて

共感することができる。

面接は【未来志向】で話そう。